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『紫外線』対策でお肌を元気に! |
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| チバ UVエッセンス |
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30ml 各¥4,410(本体価格¥4,200)
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紫外線からお肌を守る日焼け止めの化粧下地です。メラニン色素の生成を抑える酸化チタンや、様々なトラブル肌に対応する抗刺激作用をもつアラントインなど、自然系の成分を贅沢に配合、表示指定成分は一切使用していませんので、お肌への負担を考えずにお使いいただけます。1年でもっとも紫外線が強い4〜6月はもちろん、毎日お使いいただく習慣をつけることで、若々しい肌を保つ効果が倍増します。
[ご使用方法]
モイスチャークリームの次に、適量(グリーンピース1粒くらい)をてのひらに取り、顔全体にうすくのばします。さらに、リクイドカラーパープル&オークルをお使いになると、一層のUVカット効果が期待できます。
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◎紫外線によるお肌の変化
『紫外線が気になる季節=夏』というイメージをまだお持ちの方、いませんか?桜が咲くその前、3月の紫外線は9月の紫外線よりずっと強力なんですって。
ごぞんじの通り、紫外線はお肌の大敵です。皮膚にあるメラノサイトという細胞の動きを活発にし、メラニン色素を大量生産してしまいます。
通常、メラニン色素は古いものは新しいものへと交代をし、お肌の色を新鮮なままに維持しています。この交代作業が紫外線の悪さのせいでうまくいかず、皮膚表面に留まってしまったメラニン色素が「シミ」といわれるやっかいものなのです。肌の弾力やハリをもたせるコラーゲンを破壊し、小ジワ、タルミの原因にも。
この他、環境庁の調査でも、紫外線が白内障の発症・免疫カの低下・皮膚ガン発症の原因となることが報告されています。
◎日焼け止めの効果と機能
日焼け止めの機能は2通りあります。通常の日焼け止めには、紫外線を散乱させる顔料(酸化チタン)と、吸収剤が含まれています。
『なぜ吸収剤?』と思われる方もいると思いますが、この吸収剤の働きは、皮膚の角質の中に入り、お肌が紫外線を吸収する前にこの物質が先に吸収して、お肌に紫外線の影響を与えないようにガードする役割があるのです。
もうひとつの紫外線散乱剤は、物理的に紫外線を反射、散乱させて、皮膚に達する紫外線の量をより少なくする役割があります。
◎「SPF」値、高いほうがいい?
「SPF」の数値は、どれくらいがいいのでしょうか。
人はなにも塗らずにお日さまに当たっていると15〜20分で日焼けするといわれています。SPFの数値はこの約15分を何倍にのばせるかをあらわしています。SPFが1ならば約15分間、10ならば15分×10=150分つまり2時間半、日焼けから肌を守ってくれると考えてください。SPFが高いものは、確かに長時間紫外線を遮断する効果があるのですが、時間が経つと皮脂や汗で流れたり、落ちにくいためお肌に余計な負担がかかったりします。
おすすめは、SPFが高いものよりもお肌に負担のかかりにくいSPF15〜30前後のものを、ファンデーションの上から指で押さえるように塗り重ねる方法。
たとえば子どもと遊んだり、買い物に出かけたりと、外にでる時間が多い主婦なら、SPFは20〈らい、PAは十〜十十が適当です。終日外にいる場合は、途中でサンスクリーン剤を重ね塗りするとか、木陰に入って紫外線を避けるなど工夫をしましょう。
いずれにしても紫外線100%カットは至難のワザです。帽子、日傘、手袋、長袖、サングラスなどの日焼け止めグッズは常に身近なところに。
常にSPFの高いものを使用する必要はありません。SPF値に惑わされず、生活シーンに合わせて生活紫外線からお肌を守っていくようにしましょう。 |
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