Chiba logoトップページ >表示指定成分とは?
       



もし、あなたのまわりの化粧品に「従来の表示指定成分」などが含まれているなら、 お肌に弊害を与える”危険な化粧品”ということです。

■参考資料として、下記に主な指定成分を表記しました。

※肌への影響には個人差があるため、すべての人に悪影響を及ぼすというものではありません。

●パラペン
皮膚障害を起こす。口からはいると、むかつき・おう吐があり、発疹・発熱・肝炎などを起こす

●エデト酸塩
皮膚・粘膜を刺激し、喘息・発疹などを起こす。口から入れば、カルシウム欠乏症を起こす。

●パラフィン
長時間接触していると、皮膚に赤化・湿性湿疹などを生じる。「パラフォンガン」 と呼ばれる表性疾患ガンを起こすこともある。

●香料
非常に影響力のあるアレルゲン(アレルギーを引き起こす抗原物質)で、皮膚・粘膜に反応を引き起こされる。

●トリエタノールアミン
皮膚から吸収され、粘膜・皮膚・眼を刺激する。亜硫酸と反応して強力な発ガン性物質を生成する。
●ジブチルヒドロキシトルエン
皮膚障害・過敏症を起こす。口からはいると血清コレステロールを上昇・肝重量の増加・体重減少・脱毛などが見られると報告されている。発ガン性の疑いが濃厚。

●安息香酸
皮膚・粘膜・目・鼻・鼻孔を刺激する。口から入れば胃腸障害を起こし、多量では強い毒性を現す。

●デヒドロ酢酸およびその塩類
皮膚への毒性は低いといわれるが、飲み込んだ場合の毒性は強く、おう吐・運動失調、痙攣・ひきつけ起こし、肝機能障害を生じる。

●ポリエチレングリコール
刺激性があり、口から入った場合、肝臓・腎臓に障害を起こす。発ガンを促進する作用があり、要注意の物質である。

●ラウリル硫酸塩
皮脂を除去し肌荒れを招く。

※チバ化粧品には上記成分は一切含まれておりません。

   
 

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