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■■■秋・冬に向かって、乾燥肌の悩みが寄せられておりますので、今回は“乾燥肌対策”を特集します。■■■
朝にローション+アイ・トリートメント+クリームというお手入れをしていますが、冬になって少しお肌が乾くような感覚があります。チバ化粧品には肌質に合わせる処方がありませんが、このような時どのようにしたらいいかアドバイスください。


1:重ねづけで水分をたっぷり与える
 湿度30%を切ると、皮膚の水分が蒸発するので、肌も水分を欲しがります。肌質によって差違がありますが、使い始めはミネラルイオン水がどんどん肌に浸透しますので、洗顔後、乾いたと思ったら、繰り返しローションとクリームで、水分をたっぷり与えてください。どのくらい重ねればいいかというと、手の平を頬にくっつけたとき頬が手の平に吸い付いてくるくらいを目安とします。

2:ナチュールオイルでスペシャルスキンケア
 特に冬に向かって空気が乾燥する時期は、基礎化粧品にプラス「チバナチュールオイル(高級スクワランオイル100%指定成分なし)」を時々、夜のお手入れの最後に使います。少量をお肌にのばしてあげるだけで、次の日の朝、しっとりスベスベのお肌になります。

3:ナチュールオイルとエッセンスでスーパースペシャルスキンケア

 湯船に浸かりながらのナチュールオイルパックは、さらに効果的です。ソープで洗顔後、チバエッセンス(浸透率を高めるため)をのばし、その上からチバナチュールオイルをのばしてラップ、もしくは顔の上に暖かし蒸しタオルをのせるのも効果的です。
 湯船に浸かりながらのパックは、毛穴を開くので、チバエッセンスに高濃度に含まれたミネラルイオン水の浸透を促し、高級スクワランオイルの保湿効果で、乾燥したお肌の回復を助けます。パック終了後、ソープを泡立て軽く洗い流します。次にあごからしたたるくらいローションで水分をたっぷり補給したあと、オイルを含まないチバクリームや美容液「チバエッセンス」「アイ・トリートメント」などでしっかり保湿します。
※保湿のために油分(オイル)で被膜を作れば皮膚表面の水分蒸発を防ぐことができると思うのは、間違いです。
スクワランオイル

チバ・ナチュールオイルは、深海ザメの肝臓オイル(スクワレン)100%、最高級の原料を使って作られました。化粧品の中でも唯一、酸化しないオイルです。

■その他の便利な使い方
・髪に:シュンプー後に1〜2滴のオイルとチバ・ローションを混ぜ、まんべんなくつけると傷んだ毛髪の修復と静電気防止に。
・手に:洗い物の前に手に少量すり込み、荒れた手を守る。

目元・口元の部分的なカサつき
部分的な乾燥が気になる時は、“アイ・トリートメント”。外出先でもカサつく部分にぬってください。


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