原則としてプラセンタは、どの「ほ乳動物」から由来していても効果はほぼ同じと思われます。
ヒト由来のプラセンタについて。
大手化粧品メーカーでは過去化粧品の原料としてアジアから輸入していた経緯があります。
しかし、日本厚生省で、輸入禁止措置がとられ、現在は輸入原料は使用していないようです。
昨今、日本の医療界で「プラセンタ治療」に使用されているものは、ヒト由来とブタ由来のものが主流のようです。
ヒト由来のプラセンタについては、医学の分野なので私ども健康食品関係者がこれ以上の説明をすることを控えさせていただいております。
(※医学的なプラセンタ療法については「吉田クリニック」>>プラセンタ療法のページが大変参考になります。)
次に牛由来プラセンタについては、ご存知のように日本では「狂牛病」発生以来、すべての製品の使用禁止原料になっております。
牛の場合、体が大きいことから、原料も多く摂れるので、「狂牛病」以前は中心に使われていました。
ブタ由来のプラセンタについては、当社の「国産プラセンタ」についてご説明させていただきたいと思います。
当社では、狂牛病発生以前の4年前から、原料を牛や羊から国産ブタに切り替えておりました。
原料の出所がはっきりしているため、安全性が確認できます。
もちろん厚生労働省の認可取得済み工場で「原末100%の極微量粒子粉末を特殊技術でカプセルに凝縮」しています。
一方、いろいろなプラセンタが健康食品や美容食品として製品化されておりますが、ドリンクにしても、粉末にしても、その他の安い原料や、ビタミン類などを加えて、水増しし、純粋なプラセンタ原料がほんの少量しか入っていなくても、「プラセンタエキス」として売られている場合もありますので注意が必要です。
プラセンタ製品の価格についてですが、値段の違いはどのくらい純粋なプラセンタ原料を、どれだけの分量使用しているかを見分ける購入者の選択眼いかんだと思います。
数千円から、十数万円のものまでピンキリです。
安いものは、どれくらいの分量の混ぜ物(例えばビタミン剤など)をしているかなど、製品裏面記載の成分表などで確認することが大切です。
カプセルであれば、1カプセル中、何mgの原末が入っているかを確認し、購入基準にしてください。プラセンタドリンクも同様です。ほんの1mgの含有量でも「プラセンタエキス入り」と表示できるのですから。
治療の費用や、医学的分野での効果、症例については、「吉田クリニック」>>プラセンタ療法のページで詳しく紹介されていますので、参考になるかと思います。
それ以上についてはプラセンタ治療に携わる医学関係者にお聞きになられることをお勧めしたします。この度はご質問ありがとうございました。
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